ベトナムで2週間(15日間)使う eSIM・容量別おすすめ比較
ベトナム×2週間(15日間)の eSIM を、容量帯ごとに分けて並べました♡ 「自分が 2週間(15日間)でどれくらい使うか」をイメージして、ぴったりの帯から選んでくださいね。
📊 3〜5GBで選ぶ・おすすめ
写真や、たまの動画も楽しみたい方に
📊 大容量(10GB)で選ぶ・おすすめ
動画視聴やワーケーションなど、しっかり使う方に
📊 無制限で選ぶ・おすすめ
容量を気にせず使い倒したい方に
💡 ベトナムで2週間(15日間) eSIM を使う Tips
2週間のベトナムは「無制限か大容量か」で迷いどころ
ベトナムは北のハノイから南のホーチミンまで縦に長い国で、2週間あればいくつもの都市をまわれます。移動中のバスや電車の中でも地図や乗り換え情報を調べたいし、カフェ文化が盛んなので街中でスマホを使う時間もかなり多め。15日間という長丁場だと、データ容量がじわじわ気になってくるんですよね。
今回このページに並んでいるプランを見ると、無制限プランの選択肢が複数あって、価格帯にも幅があるのが面白いところ。一方で大容量プランも選択肢としてしっかり存在していて、「使いすぎが心配だけど無制限まではいらないかも」という人にも対応できる構成になっています。自分の旅スタイルをイメージしながら、どの容量帯が合うか上のランキングで比べてみてください。
ベトナムの旅スタイルで「必要な容量」はけっこう変わる
ハノイやホーチミンの旧市街を歩き回るなら地図アプリはほぼ必須で、Grab(配車アプリ)も毎日使います。SNSへの投稿も加わると、1日あたりのデータ消費は思っているよりも多くなりがち。特に15日間の旅だと、後半になるにつれて「もうすぐ上限かも…」という不安が旅の邪魔をすることも。
バックパッカーっぽく動き回りたい人・毎日写真や動画をガンガン投稿したい人は、無制限プランにしておくと気持ちよく旅できます。一方で「カフェや宿のWi-Fiも積極的に使う」「動画はあまり見ない」というスタイルなら、大容量プランでも15日間乗り切れる可能性は十分あります。自分の使い方をざっくりシミュレーションしてから選ぶのがコツですよ。
ベトナムは通信環境が整っている分、設定ミスに注意
ベトナムの都市部はモバイル通信が思いのほかしっかりしていて、郊外や移動中でもそこそこつながります。だからこそ、eSIMの設定を出発前にきちんと済ませておくことが大事。現地に着いてから「あれ、つながらない…」となると、旅の出だしからテンションが下がっちゃいます。
設定は出発前日に自宅のWi-Fi環境でやっておくのが一番スムーズ。あとは機内モードのまま渡航して、現地で機内モードを切るだけです。それでもうまくいかないときは、焦らず契約した会社の公式サイトのサポート案内を確認してみてください。日本語サポートがある会社を選んでおくと、いざというときに心強いです。
🌸 現地で使った人のリアルな声

ベトナム担当のりなです! 私、ベトナムには何度も行っているんですけど、2週間まるっと滞在したときのことを今でもよく思い出します。ハノイを拠点にしながら、フエ、ホイアン、ダナン、最後はホーチミンまで南下するルートで、ほぼ毎日移動しながら旅してたんですよね。
そのとき一番「eSIM入れといてよかった〜!」と思ったのが、ハノイで道に迷って地元の結婚式に紛れ込んだときです(笑)。旧市街の路地を歩いていたら突然すごい賑やかな音楽が聞こえてきて、気づいたら会場の入口に立ってて、ご家族の方に「どうぞどうぞ!」って招き入れられちゃったんですよ。これ面白くないですか? 結局ごちそうまでいただいて、最高の思い出になったんですけど、帰り道は完全に迷子。でもスマホがしっかりつながっていたから、地図アプリで宿まで無事に帰れました。あのとき通信が切れてたら、どうなっていたことか…。
2週間という長い旅だと、移動のたびにGrabで配車したり、バスの時刻を調べたり、宿のレビューを確認したりと、スマホを使う場面が本当に多いです。私は後半に差し掛かったあたりで「容量大丈夫かな」って地味にドキドキした経験があって、それ以来ベトナム2週間旅には余裕のあるプランを選ぶようにしています。旅の後半まで容量を気にせず動けると、それだけで行動範囲が広がる気がするんですよね。
セブで漁師さんの船に乗せてもらったときもそうだったんですけど、予想外の出会いや体験って、スマホがつながっているから記録できて、シェアできて、もっと楽しくなる。ベトナムの2週間、ぜひ「つながる安心」を味方につけて、思いきり冒険してきてください!
❓ ベトナム×2週間(15日間)のよくある質問
A. 旅のスタイルによって変わります。Grabや地図アプリを毎日使いながら、写真や動画もガンガン投稿したい人には無制限プランが安心です。カフェや宿のWi-Fiも積極的に活用しつつ動画はあまり見ない、というスタイルなら大容量プランで乗り切れる場合もあります。15日間という長丁場なので、少し余裕を持たせた選び方がおすすめですよ。上のランキングで容量帯ごとの選択肢を比べてみてください!
A. 出発前日に、自宅のWi-Fi環境で済ませておくのがベストです。設定が終わったら渡航中は機内モードのまま。ベトナムに着いたら機内モードを切るだけで、空港に降り立った瞬間からつながります。現地でバタバタしながら設定するよりずっとスムーズなので、やってみたら快適さが全然違いますよ!
A. まず機内モードを一度オン・オフしてみてください。それでも解決しない場合は、契約した会社の公式サイトのサポート案内を確認するのが確実です。日本語でサポートを受けられる会社を選んでおくと、現地でのトラブル時にも落ち着いて対処できます。旅先で困ったときのために、出発前にサポートの連絡方法を確認しておくのもおすすめです。
A. はい、使えます。eSIMはデータ通信用の回線を追加するしくみなので、日本の物理SIMはそのまま差さった状態です。日本の電話番号が使えなくなる心配はなく、LINEや各種アプリもいつも通り使えますよ。ただし、日本の物理SIMで音声通話やSMSを使うと国際ローミング料金が発生する場合があるので、その点は渡航前にキャリアに確認しておくと安心です。
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※価格・容量は kawa-esim しらべの実データです(2026年5月24日 時点)。為替・キャンペーン・各社の改定により変動します。最新は各社公式サイトでご確認ください。各容量帯のランキングは、社ごとに最安プランを代表として、価格・コスパ・サポート・設定のバランスで並べています。

